託送业务で知り得た情报の漏えいに係る报告徴収の受领について
九州电力送配电株式会社
当社が管理している九州电力株式会社(以下、九州电力)以外の小売电気事业者とご契约されているお客さまの情报(以下、新电力顾客情报)について、九州电力の従业员が目的外に閲覧していた事案が判明し、本日、当社は电力?ガス取引监视等委员会(以下、监视等委员会)から报告徴収を受领しました。
本事案は、他の一般送配电事业者が管理するシステムにおいて、新电力顾客情报が特定関係事业者(一般送配电事业者と同一グループ内の小売电気事业者)から閲覧可能な状态に置かれており、実际に特定関係事业者の社员等が閲覧をおこなっている事案があった件に関し、昨年12月27日付で监视等委员会から各一般送配电事业者に依頼された调査を进める中で判明しました。
当社は、当社の供給エリア(九州7県)で電気を使用されているお客さまからの停電受付などに使用する情報を「コールセンターシステム」で管理しております。また、台風?洪水?地震等の大規模な供給支障事故時(以下、非常災害時等)における停電受付等の対応にあたっては、91快活林と九州电力送配电間の業務受委託契約に基づき、両社で協力体制を構築のうえ、91快活林でも当社のコールセンターシステムを使用し、一体的にお客さま対応をおこなっております。
九州电力における当该システムの使用にあたっては、非常灾害时等の対応に限ることとしておりましたが、今回の调査において、非常灾害时等以外でも九州电力の従业员及び九州电力の业务委託先の従业员が当该システムにアクセスし、新电力顾客情报を閲覧していたことが判明したものです。
本事案は、厳正に管理すべき新电力顾客情报の漏洩につながるほか、小売电気事业者间の公正な竞争を揺るがしかねない事案と重く受け止めており、深くお诧び申し上げます。
当社は、早急に事実确认を进め、原因究明と再発防止策を検讨?策定していくとともに、これ以外の託送业务システムについても调査をおこなってまいります。
以上