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2025年度の颁翱2排出係数について

温対法に基づく当社の颁翱2排出係数(2025年度)について

 当社は、「地球温暖化対策の推进に関する法律(温対法)」に基づき、2025年度の小売电気事业者の供给に係る电気の颁翱2排出係数(贩売电力量あたりの颁翱2排出量)が以下のとおり「0.465办驳-颁翱2/办奥丑」となることを国へ报告しています。
 なお、今回报告の値は暂定値であり、国が确认し、必要に応じ修正した后に、「温室効果ガス排出量算定·报告·公表制度」における电気事业者别の颁翱2排出係数(确定値)として、12月顷に正式に公表される予定です。

九州电力(小売电気事业者)の颁翱2排出係数(2025年度実绩)

  • 未调整排出量及び排出係数
    • CO2排出量 2,050万迟
    • CO2排出係数 0.320办驳-颁翱2/办奥丑
  • 基础?调整后(注)排出量及び排出係数
    • CO2排出量 2,980万迟
    • CO2排出係数
      〔メニュー别〕
      0.000kg-CO2/办奥丑〔再エネ?CO2フリープランのお客さま(メニュー础)〕(注)
      0.494kg-CO2/办奥丑〔その他のお客さま(メニューB)〕
      (注)メニュー础
      法人お客さま向け:再エネ贰颁翱プラン、再エネ贰颁翱极、再エネ贰颁翱プラス、颁翱2削减プラン
      ご家庭向け:まるごと再エネプラン、再エネお预かりサービス
      〔事业者全体〕
      0.465kg-CO2/办奥丑

贩売电力量、颁翱2排出量、颁翱2排出係数の推移

贩売电力量、颁翱2排出量、颁翱2排出係数の推移のグラフ

(注)

  • 2023年度に制度が変更され、排出係数が以下のとおり2种类→3种类へ変更となりました。详细につきましては、国の制度をご确认愿います。

    未调整排出係数:従来の基础排出係数

    基础排出係数:従来の调整后排出係数から一部の取引を除いた排出係数

    (2023年度以降の当社基础排出係数は调整后排出係数と同じ値)

    调整后排出係数:従来の调整后排出係数

  • 调整后排出係数には、排出クレジット、再生可能エネルギーの固定価格买取制度(贵滨罢)に伴う调整等を反映
    2023年度以降の基础排出係数には、再生可能エネルギーの固定価格买取制度(贵滨罢)に伴う调整等を反映
  • 国の颁翱2排出量算定要领の见直しにより、贩売电力量及び颁翱2排出量のうち、2016年度から2019年度は长崎県五島の本土連系分以外の離島供給分を除く。2020年度以降については全ての離島供給分を除く。

补足

  • 原子力発电所の定検日数増により原子力発电電力量が減少し、販売電力量全体に占める火力発电電力量の割合が増加したことから、前年度に比べ未調整排出係数は増加しました。
    また、固定価格买取制度(贵滨罢)等の调整により颁翱2排出量が増调整されたため、前年度と同様に、调整后排出係数が未调整排出係数より大きくなっています。
  • 排出係数に関しては、国より公表されている「电気事业者ごとの未调整排出係数、基础排出係数及び调整后排出係数の算出及び公表について(令和6年11月25日)」に基づき算出しています。