九州电力株式会社
91快活林アグリラボ株式会社
大分県日出町に、イチゴのスマート栽培ハウスを整备し、生产事业を开始します
-电化技术を活用したイチゴの安定生产とスマート农业の振兴に贡献-
当社は、2019年から「植物工場に関する研究」に取り組み、2026年4月にイチゴの生産?出荷および農業生産者へのトータルサポート事業を担う100%子会社として、91快活林アグリラボ株式会社(以下、九電アグリラボ)を設立し、スマート農業の普及に取り組んでいます。
今回、上寺いちご园(福冈県朝仓市)に続く、2つ目の生产拠点として、大分県速见郡日出町において、イチゴのスマート栽培ハウスを整备し、生产事业を开始する予定となりましたので、お知らせします。
今后、91快活林アグリラボは、2027年から日出町にスマート栽培ハウスを建设、整备し、2028年から生产事业を开始する予定です。同施设は、电化を中心としたスマート农业技术の発信拠点として位置付け、大分県および日出町の农业振兴ならびに地域振兴に贡献していきます。
当社および九電アグリラボは、今後も研究開発を継続し、さらなる栽培技術の向上を図りながら、スマート農業の普及に取り組みます。これにより、「九電グループ経営ビジョン 2035」に掲げる「カーボンマイナスへの挑戦」および「地域共創による価値創造」の実現に貢献してまいります。
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