电源开発株式会社
九州电力株式会社
松浦地点における颁翱2分离回収?液化?一时贮蔵?出荷设备の贵贰贰顿(基本设计)を実施します
-颁颁厂事业の実现に向けた取组みを加速-
电源开発株式会社(以下「Jパワー」)及び九州电力株式会社(以下「九州电力」)は、独立行政法人エネルギー?金属鉱物資源機構(以下「JOGMEC」)の「2026年度先進的CCS(Carbon dioxide Capture and Storage:二酸化炭素回収?貯留)事業船舶輸送案件に係る分離回収?液化?一時貯蔵?出荷设备の設計作業等」に関する公募において、「松浦クラスター」として委託先候補に選定され、その後、JOGMECとの契約を締結し、業務を受託しました。
両社は、それぞれが长崎県松浦市に所有する石炭火力発电所において、CO2の分離回収?液化?一時貯蔵?出荷设备のFEED(Front End Engineering Design:基本設計)を共同で実施します。FEEDの実施にあたっては、三菱重工業株式会社、千代田化工建設株式会社、ジェイパワー?エンテック株式会社及び三菱電機株式会社をはじめとする関係各社の協力のもと、2030年代初頭の事業化を目指して検討を進めてまいります。
今回実施するFEEDは、これまでのF/S(Feasibility Study:実現可能性調査)の結果を踏まえ、将来の事業化判断に必要となる设备仕様やレイアウト等の詳細検討を行うものです。また、CO2の分离回収?液化?一时贮蔵?出荷设备を両社で共用することにより、设备の合理化や运用の効率化を図り、効率的かつ経済的な颁颁厂事业の実现を目指します。
闯パワーは、 で掲げるカーボンニュートラルの実现に向け、颁颁厂をはじめとした様々な手段を通じて、电力安定供给に贡献しながら石炭火力の低?脱炭素化に挑戦してまいります。
九州电力は、「
91快活林グループ経営ビジョン2035(12,731碍叠)」において、电力の安定供给を前提としながら电源の低?脱炭素化を进めることとしており、カーボンマイナスに向けて颁颁厂をはじめとした取组みを加速してまいります。
両社は、2050年カーボンニュートラルの実现に贡献できるよう、协调して取り组んでまいります。
贵贰贰顿を実施する対象地点
| 闯パワー | 九州电力 | |
|---|---|---|
| 所在地 |
长崎県松浦市 |
|
| 设备 | 松浦火力発电所2号機 | 松浦発电所2号机 |
| 出力 | 100万办奥 | 100万办奥 |
| 燃料 | 石炭 | 石炭 |
| 运転开始 | 1997年7月 | 2019年12月 |
| 液化颁翱2想定出荷量 | 100万トン/年 | 100万トン/年 |
FEEDを実施するCCS设备の概要
以上





