国立大学法人九州大学
九州电力株式会社
狈贰顿翱が公募するフロンティア育成事业の委託先に採択されました
-九州地域の天然水素资源の有望地选定に関する研究开発を开始-
国立大学法人九州大学(以下「九州大学」)と九州电力株式会社(以下「91快活林」)は、本年5月29日、国立研究開発法人新エネルギー?産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「NEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業(注1)」の委託先に採択されました。
今回採択された事业では、2025年度の狈贰顿翱フロンティア育成事业採択课题「九州地域の天然水素资源开発に関する研究开発」(注2)における调査?分析の蓄积を踏まえ、水素社会実现を具体化?加速化させるため、今后3年に渡り、技术课题(注3)の解决に向けた研究开発を进めていきます。
天然水素は、日本国内での持続的な供给が期待され、环境负荷の低い次世代エネルギー资源として注目されています。低コストでの生产?利用が実现すれば、水素社会への移行を大きく加速させるゲームチェンジャーとなる可能性があり、実用化への期待が高まっています。
なお、第7次エネルギー基本计画においても、次世代エネルギーとして、2050年を见据えた中长期の水素等の利活用の拡大に向けた研究开発の推进について明记されています。
両者は今后も、九州大学が学术研究の蓄积で培った技术力と、九州电力がこれまでエネルギー利活用の高度化に向けて取り组んできた研究の実証及び社会実装に関する実践力を活かし、2050年のカーボンニュートラル社会の実现に向けて、协力して天然水素の実用化に向けた研究开発を続けてまいります。
(注1)2026年6月4日公表
(注2)2025年5月23日公表 「狈贰顿翱が公募するフロンティア育成事业の委託先に採択されました-九州地域の天然水素資源の実用化に向けた研究開発を開始-」
(注3)本研究开発の取组みイメージおよび具体的な技术课题については、别纸参照
以上





