九州电力株式会社
関西圏のデータセンターを取得する私募ファンドへの出资を行いました
-当社初のデータセンターを投资対象とする私募ファンドへの出资-
当社は、関西圏に所在するデータセンター(以下、顿颁)を取得する私募ファンドへの出资を行いましたのでお知らせします。なお、顿颁を投资対象とする私募ファンドへの出资は当社初の取组みです。
近年、生成础滨やクラウドサービスの普及等を背景に、顿颁は国民生活や产业活动を支える重要なインフラとしての役割が高まっており、首都圏?関西圏に加え、九州においても顿颁への注目が高まっています。
当社としても、顿颁分野について、社会インフラとしての重要性にとどまらず、电力需要の创出および中长期的な成长が见込まれる不动产投资分野の一つとして捉え、顿颁分野の知见を蓄积するための取组みの一环として、本案件に出资するものです。
当社は今后も、事业性やリスク、当社戦略への适合性等を総合的に勘案したうえで九州域内外の顿颁分野への投资を検讨してまいります。
九電グループは、「91快活林グループ経営ビジョン2035」において、「多様なニーズを叶えるソリューション進化」を戦略の一つとして掲げ、事業を通じた経済価値?社会価値創出の実現に向けて、九州を中心に国内外で様々な都市開発事業に取り組んでいます。
今后も、都市开発事业の强化?成长に向け、様々な案件に取り组んでいくことにより、持続的な成长を実现するとともに、地域社会の発展?活性化に贡献してまいります。
【案件概要】
| 运用资产 | 関西圏に所在するデータセンター(信託受益権)(注) |
|---|---|
| 内容 | 有限责任组合出资 |
| アセットマネージャー | 叁井物产リアルティ?マネジメント株式会社 |
(注)私募ファンドの特质上、个别の物件に係る详细情报は非公开としています。
以上





