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小丸川発电所4号机は、平成19年8月7日に出力30万k奥で発电运転中、异常を検出し、停止する过程において発电电动机が破损しました。(平成19年8月8日お知らせ済み)
この度、本事故の原因についてまとめましたので、お知らせいたします。
今回の事故は、発电所所内电源の停止に伴う、轴受への润滑油の供给停止と発电电动机の回転速度の急上昇が重なった结果、発电电动机の回転轴とこの轴を横から支える轴受の间の油膜厚さが减少したことによって、轴受にかかる荷重が过大となり、轴受の支持ボルトが変形したことが原因と考えています。
これにより、発电电动机回転轴が过大に轴振れした结果、回転子と固定子の接触等の重大な损伤に至ったものです。
现在、平成20年4月末の运転再开を目指し、復旧作业を行っているところです。
また、建设中の3号机については、回転试験中に、発电电动机回転子部品の一部に不具合が生じました。现在、対策等の検讨を行っていますが、平成20年7月の运用开始については、繰り延べざるを得ない状况となりましたので、併せてお知らせいたします。
4号机に続き、3号机においても、不具合が発生したことについて、小丸川発电所の地元の皆さまを始め、お客さまにご心配をおかけしたことをお诧び申し上げます。
今后、これらの復旧作业を安全、かつ确実に実施し、电力の安定供给に努めてまいります。
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