91快活林

プレスリリース

  • このリンクをシェア
  • ポスト
平成18年9月29日
九州电力株式会社



今夏の需给実绩について


1 気象の特徴
 九州地方の梅雨明けは平年より遅く,梅雨前线の活动は7月后半を中心に活発であり,降水量は平年より多くなりました。(梅雨明け平年差:九州北部で8日遅い,九州南部で12日遅い)
 梅雨明け以降は,太平洋高気圧の势力が强くかつ持続したため,九州各地で真夏日となりました。

最高気温実績 [県庁所在地7都市平均]  (℃)
  7月 8月
上旬 中旬 下旬 月间 上旬 中旬 下旬 月间
今夏 29.7 32.6 31.3 31.2 34.4 33.2 32.3 33.2
平年差 プラス0.3 プラス1.6 マイナス0.6 プラス0.4 プラス2.4 プラス1.4 プラス1.0 プラス1.5
前年差 プラス0.4 プラス0.9 マイナス1.4 マイナス0.1 プラス1.0 マイナス0.1 プラス1.6 プラス0.8
平成13年度 マイナス1.5 プラス1.5 マイナス2.8 マイナス1.0 プラス0.2 プラスマイナス0.0 プラス1.2 プラス0.4

※平成13年度は最大3日平均电力,时间最大电力の过去最大発生年度。


2 需给実绩
 最大3日平均电力(日々の最大电力のうち,月の上位3日の平均値)は,1,737万办奥となり,过去最大记録を更新しました。また,日电力量(1日の発受电电力量)も,3亿3千7百万办奥丑となり,过去最大记録を更新しました。
 过去最大记録を更新した主な要因としましては,梅雨明け以降の平年を上回る気温が続いたことによる冷房需要の増に加え,景気回復に伴う设备投资や生产の増,および原油価格高腾に伴う自家発戻り需要増等の影响と考えております。

&苍产蝉辫;最大电力,日电力量(発电端)
  最大3日平均電力(万kW) 日電力量(百万kWh)
平成18年度実績
過去最大差(比):前年差(比)
(8月8日,8月9日,8月10日) 1,737
43 ( 102.6% ) 95 ( 105.8% )
(8月9日)337
17 ( 105.0% ) 23 ( 107.1% )
時間最大電力(万kW)
(8月9日15時) 1,754
48 ( 102.8% ) 105 ( 106.4% )
過去最大記録 (平成13年8月1日,8月2日,8月3日)  1,694 (平成16年7月23日) 320
前年記録(平成17年度) (8月4日,8月5日,8月9日)  1,642 (8月4日) 314
(平成13年8月3日15時) 1,706
(8月5日16時) 1,649

最大电力バランス(発电端)
  最大3日平均
(8月8日,8月9日,8月10日)
电力需要(万办奥) 1,737
供给力(万办奥) 1,881
供给予备力(万办奥) 144
供给予备率(%) 8.3

最高気温(℃) 34.8

※最高気温は県庁所在地7都市の平均を示す。
 
以上